群馬県高崎市のリフォーム・リノベーション

全ての工事 物件一覧

桃花源 看板製作・設置

工事後
工事後 工事後 工事後
before
 
構造・種別 一戸建て
築年数
工事面積
工事期間 1.0ヶ月
費用
高崎アーケード内にある居酒屋 桃花源の看板製作・設置工事の依頼をいただき、施主様支給の無垢の栃の板に彫り文字とロゴを彫りました。

無垢材の加工は得意分野ではありますが、彫り文字の経験はなく、失敗が許されない状況ではありましたが、仕上がりの良いイメージを頭に廻らせながら一彫り一彫り丁寧に仕上げました。

元となる筆文字の躍動感を彫り文字で表現するのは非常に困難でしたが、満足いく出来栄えとなりました。

店舗の看板を変えるだけで店舗の雰囲気もガラッと変わって驚きました。
改めてファサードの大切さを考えさせられました。
一人でも多くの方の目に止まって、気にかけていただきたいと願っています。


無事に工事が完了したので打ち上げも兼ねてそのまま一杯.....と行きたい所でしたが次の打ち合わせがあるために叶いませんでした....



これから寒くなってきますので、桃花源の看板メニューのプルプルのモツ鍋で体の芯から温まってみてはいかがでしょうか?日本酒の種類も豊富ですし揚げ物(特にから揚げと手羽先)も自家製ダレが絶品です!!!

忘年会シーズンを迎える幹事の皆さん、宴会も可能です。
また個室もありますので少人数でゆっくりもいいですよね☆どうぞご利用ください!

桃花源(とうかげん)
高崎市寄合町14-1 中央銀座アーケード通り中央
TEL:027-310-6300
営業時間17:00〜2:00




クリニック内 カウンター、パーテーション、PC棚他製作・設置工事

工事後
工事後 工事後 工事後
 
構造・種別 一戸建て
築年数
工事面積
工事期間
費用
歯科クリニック新設に伴う造作家具工事。

ディスプレイ棚の製作・取り付け工事

工事後
工事後 工事後 工事後
before
 
構造・種別 マンション・アパート
築年数
工事面積
工事期間
費用
前回の赤をテーマカラーにしたスマーク伊勢崎店と違い、今回は黄色で明るく買い物中のお客様の目を引くディスプレイ棚が出来上がりました。

打ち合わせを進めていく中で「クリスマス バレンタインなどの時期は棚ではなく売場として使用したい」とのご要望から全ての棚を可動式にしたり吊り戸棚を扉のように開けるようにしたりと様々な工夫も凝らしました。

実際に私もベイシアで買い物をし、レジに並び会計待ちをしてみましたが、明るく光る黄色の売場が目に飛び込みます。


こちらの什器でも大小様々なオリジナルギフトが用意してあります。

お友達の家に行く時の手土産や、実家への差し入れ、一個売りのスイーツからギフトまでたくさんありますので是非お買い物帰りにフラっと立ち寄られてはいかがでしょうか。


チーズケーキファーム ベイシア前橋南モール店
〒379-2143 群馬県前橋市新堀町893 TEL/FAX:027-265-0350



売場拡張に伴いディスプレイ什器の設置と電気設備工事

工事後
工事後 工事後 工事後
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構造・種別 マンション・アパート
築年数
工事面積
工事期間
費用
スマーク伊勢崎の1階にあるチーズケーキファームの売場拡張に伴う店舗改修工事をさせていただきました。

既設のガラスで囲われた壁を解体し、新たにディスプレイ用の棚やレジ台を設置したり、照明器具を増設させていただきました。

イメージカラーの赤をふんだんに使用しまったく新しい売場が完成しました。
ショッピングモール内ということもあり細かい縛りや、すべて夜間の作業と、慣れない中でしたが、協力業者さんのチームワークとガッツで完工にたどりつきました。

チーズケーキファームではチーズケーキはもちろんの事、新しい売場では贈答用のギフトや手土産に最適なお菓子の詰め合わせのセットでしたりクリスマス、バレンタインなど様々なプレゼント用ギフトも揃っています。

それとショッピングモール内でウィンドウショッピングを楽しみながら食べられるスティック状のチーズケーキやフロマージュなどもおすすめです。

お買い物中に小腹がすいたら是非お立ち寄りください。

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スマーク伊勢崎店
〒379-2224 群馬県伊勢崎市西小保方町368 TEL/FAX:0270-75-4900

リビングカウンター下にオーダー家具にて収納棚の製作とカウンター上の造作工事

工事後
工事後 工事後 工事後
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構造・種別 一戸建て
築年数 17年
工事面積
工事期間
費用
戸建ての自宅のカウンター下の家具と、キッチン周りの修繕をさせていただきました。

話を聞くと、カウンター下にぴったり合う収納棚を探していましたが既製品でなかなか良いものがなく、オーダーも試みましたが途中で話が頓挫してしまったりしていた中で、たまたま入ったパン屋さんの私が製作したディスプレイ什器を見て、「これ誰に作ってもらったんですか!?」と聞いて、連絡先を聞いて電話をしてくれたとのことでした。


打ち合わせをさせていただく中で、奥様も旦那様も木が好きで、旦那様はウィスキーの樽に使うオーク(楢材)が好きなことや、その他にも桜、栗、ニレなど様々な好みを教えてくれました。
それから、収納棚を棚に見せるのではなく美しい壁の一部として、扉が閉まった状態で美しい表情を見せてくれるものがご希望でしたので、無垢の木の様々な表情が見れて、木特有の経年変化を楽しんでいただけるものが良いなと思いデザインしました。

収納棚と一緒に、キッチンの手元が見えてしまう開口部と吊り棚の間も雰囲気を変えるために自然木を使って目隠しとディスプレイを兼ねて丸太をレイアウトしました。

材木や丸太を探すところから始めて、枝を取っ手に加工したり、扉が反らないように試行錯誤を重ね、お話を頂いてからかなり時間はかかってしまいましたが納得のいく家具が出来上がりました。

当日もお客様と丸太の向きなどを相談しながら取り付けをすすめ、ようやく無事におさめることが出来ました。

現場で休憩をしているときに驚愕の事実が発覚......

なんと17年前にこのお家を建てた棟梁が、なんと私の父親だったのです!!!
驚きと共に親父の建てた住宅に時を経て息子である私がまたお邪魔するなんて何と言う偶然!!!
心から感動しました。

奥様がキッチンに立って柱を眺めたり、触ったり、小物を飾ったり、旦那様がウィスキーを飲みながら扉に張ってあるオークの板を眺めたり触ったりしながら、生活の中に無垢の木をふんだんに取り入れた贅沢な時間をご夫婦でゆっくりと楽しんでいただけたら嬉しいなと想像をしながら現場を後にしました。