群馬県高崎市のリフォーム・リノベーション

事業企画部門

No.00 エッセイ

投稿日:2017.06.06

 「物語のひそむ日常は輝いて見える。」
 私がこの”世界の秘密”に気が付いたのは、小学生の時であった。

 

 

No.00 エッセイ

 

言葉の力。

 

偶然目に入ったコピーが、人を変えることはあるだろうか。
何気なく読んだ本の一節が、誰かを変えることはあるだろうか。

 

「どうも、こんにちは。」
言葉は世界を変えたでしょうか。

 

今回のテーマはエッセイ。
せっかくなので、この企画にまつわるお話をお届けします。

 

 

 一節の希望が、”魔法”をかけている。
 小学生が大人になった今もとけない、強い”魔法”に違いない。

 

 

ある一冊の本との出会いが、私に世界の見方を教えてくれました。
毎日をちょっとだけ楽しくするような、”世界の秘密”。
きっと、本だけではないはずです。
”暮らし”の中にちりばめられている手掛かりは、ふと気づけばすぐ横にいるはずなのです。
このエッセイは、たくさんあるカタチの中から言葉のカタチを選んで、

私の見つけたものをお見せします。

 

これは、贈物――受け取ったものを、カタチを変えてこの場に。
これは、挑戦――カタチないものが、カタチあるものに対して。
これは、願望――”魔法”が、失われてしまわないように。

 

 『けれどもこれは別の物語、いつかまた、別の時に話すことにしよう。』

 

 


≪今回の言葉≫
*ミヒャエル・エンデ作 『はてしない物語』
*暮らし/住まい/家/インテリア/リフォーム/リノベーション
*物語/本/食/衣/旅/出会い/思考/文化/芸術
*はじまり