群馬県高崎市のリフォーム・リノベーション

正和ブログ

【ご案内】当社にリフォームやリノベーションのご相談をご検討されているお客様へ

投稿日:2018.11.16

当社では、1Fのショールーム「ヒトハコ」で、リフォームやリノベーションのご相談を承っております。木の香りが漂う、落ち着いた空間で、じっくりお客様のお話を伺えればと思います。(1級施工管理技士や2級建築士・建物検査の資格を持った専門家を中心にしたチームで、大工や電気工事士も社員として在籍しております)

もちろん、フラッとお立ち寄り頂いても、喜んで対応させて頂きますが、もし可能でございましたら、お電話かメールで担当部署に予めご連絡頂ければ有難く存じます。(お客様のご都合に最大限あわせる努力をいたします。)

 

また、当社のことをより詳しく知っていただき、ご安心してご相談をしていただくために、当社概要を以下紹介させて頂きます。

 

1.株式会社 正和についてのご紹介

1.何する会社?

昭和47年に群馬県渋川市で創業、もともとはアクリル加工の会社だった。昭和50年に高崎市に移転し、現在まで飯塚町と江木町で活動している。業務部門は2部門あり、「メンテナンス事業部」と「リフォーム&リノベーション事業部」だが、リフォーム需要の多様化により、備え付けの家具を中心に木材を使った家具も製作している。

2.どこにあるの?

現在の営業事務所は江木町。飯塚町の本社は家具工場になっており、工場として利用している。2階建ての営業事務所は、高崎市の主要道路・環状線に面した好立地であり、アクセスは良好だ。1階は平成29年にリノベーションを行い、本来倉庫だった部分を区切ってショールーム「ヒトハコ」とした。デザインはその年入社の新入社員を中心に行い、社内教育もかねて製作されたという。社内に大工を抱える企業スタイルならではの現場教育だ。リノベーションされたショールームは展示会場というよりは、cafe風のスタイル。木の扉には地元の流木で作られた取っ手がデザインされており、中に入ると心地よい木の香りにふわりと包み込まれる。本格的な珈琲マシンと独創的な飾り棚・木の柱を見て、「この雰囲気が好きな人に、ご注文をいただきたい。」という社長の言葉に納得した。アーチ状に天井まで伸びる箱の棚(ボックスシェルフ)は一つ一つを調整しながら取り付け、中には群馬県由来の作家の作品や、おすすめの本、季節のインテリアなどが飾られている。また、ショールームとしてだけでなく、地域のフリースペースとしても活用されており、イベントやセミナーの開催も行われている。

2階は事務所スペースであり、電話対応や図面の作成を行う社員が働いていた。現場が命の建築業界らしく、日中は事務所にいる社員は少ない。それも加味しての、1階のオープンスペース化だという。また、30名ほどが収容可能なセミナールームも用意されており、1階だけでない活用が期待できそうだ。

3.どんな人がいるの?

「男性は、シャイな人が多いですね。」と事務の女性から返答があった。建築会社らしく、現場で施工する男性の人数が多いのだが、皆、優しく照れ屋だという。工事スキルとしては電気工事・大工工事などを自社内で行い、簡単な作業は「多能工」と呼ばれるゼネラリストが受け持つ。現在ではスペシャリストへの道とゼネラリストへの道を具体的に提示し、社員教育に力を入れていこうという機運が高まっている。

一転して、リフォーム事業に従事する社員は女性が多い。キッチン回りや子供の成長に合わせたリフォームが多いため、お客様は主婦層がメイン。そのため、女性社員を多く採用し、安心感と「主婦が使いやすいデザイン」の提案が強みだ。また、自然素材を中心にデザインすることが多く、担当者には「木が好きな社員」が多いという。

 

 

2.事業内容の詳細

ここまで、会社の様子や社員について紹介してきた。自然素材を大事にするリフォーム&リノベーションや、事務と連携して進めるメンテナンス事業。二つの事業を両輪として進んでいる。それでは、実際にどのような工事を行っているのだろうか。具体的な事例について、話を聞いてみた。

1メンテナンス

群馬県内の大手コンビニエンスストア等、施設のメンテナンスと修繕を行うメンテナンス事業部。小さな困りごとから、大きな改修までを一手に引き受ける。強みはスピード力。高崎の中心にある事務所から、依頼をうけてすぐ現場へ向かう。クラフトマンで構成されたグループの連携力が光る。

2リフォーム

自然素材を使った間取りの変更や、備品の入れ替えなど内装を得意とするリフォーム部門。リフォーム会社としてはまだ若く、若手担当者の挑戦の場でもある。ショールーム「ヒトハコ」は最大の広告塔・事例見本となっており、来場者からの依頼も多いという。

3家具づくり

自社で持つ家具工場は、木材加工の要。大工担当からデザイン担当まで、広く木材の加工場として利用しているという。中には多くの機材と木材が並んでおり、「自主練習もここでできます。」と大工担当より話を聞けた。

4新しくできた、企画部

そして最後が、企画推進部。現在一名の小さな部門だが、「ヒトハコ」立ち上げのコンセプトやイベントの運営などを中心に活動している。新たな事業創出、わくわくするような企画の立ち上げに向けて、日々努力している。